このような腰痛にお悩みの方へ
- 椎間板ヘルニアの痛み、痺れ、張り。
- 整形外科や整骨院、鍼治療、マッサージに永遠通い続けているのに変わらない方。
- 病院、接骨院等で検査し異常あり、なしに関わらず、対症療法や保存療法(電気治療・牽引治療・温灸療法・コルセット・湿布・飲み薬など)を行っており、腰痛や坐骨神経痛、腰の張り、腿、脚の痛みや痺れが一向に改善されない方。
- もう心理的要因や鬱のせいなのかなと、思考がそちらの方向に行きはじめている方。(かなりの確率でそうではないことが多いです。)
- 産後の続く腰痛や椎間板ヘルニア、産後の歩行や開脚時の恥骨、股間節の痛み、つっかえ等の違和感。
- 腰痛で朝すぐに起き上がれない方。
- 車や椅子に座っているとなる腰の痛み。
- 整体やカイロプラクティック等の治療院でこれは治らないと言われた方。
- 姿勢が悪いわけじゃないのに…と思う方
- 整骨院や整体、カイロプラクティック等の治療院へ通院しているが効果を実感できずにお財布的にも負担な方
骨格は誰でも多少は歪んでいるものですが、それが痛みとなるとすこし問題です。
腰痛のない方が、引越し作業を手伝った。腰が痛くなった。放っておいたら治った。例えばこういったことでしたらこれは疲労の腰痛ということで問題なく、持ち方や動作を気つければよかったという問題なですが。これが2、3ヶ月経っても痛みが続く場合は、骨格が原因し痛みが続いてしまうのが特徴です。頻繁に痛みやすく、なかなか自然治癒力で回復してくれないのも特徴です。
初回のぎっくり腰から始まる場合は比較的多く、繰り返すと癖のようになりやすく、慢性化へ進行する。慢性化でありながらまたぎっくり腰を繰り返し更に悪化、というループが出来上がってしまいます。これはグルグル回りながら深くなっていく、らせんのようです。このサイクルを断ち切ることが重要です。
姿勢では腰を丸める姿勢を続ける原因で徐々に蓄積し、あるときを境に傷み領域へ入り、続けた結果慢性化する腰痛など。 ちょっとした動作でも痛むようになるなど、腰痛に悩まされることになります。
筋肉を増やしても回復せず、骨格が原因しているためこのような腰痛は整骨院やマッサージ、鍼治療などの対応範囲外であることから、痛みを軽減させるのは難しくあり、一向に回復しない理由なのです。
また、重度の場合、筋トレを進められた方は止められたほうがいいでしょう。
筋力低下として回復のために筋トレを進められ、昔から今にかけて、真面目に実行した方の数に対しその筋トレで腰痛が改善した方にお会いすることは実際なかなかないでしょう。
普段から適度な運動をする人のほうが、腰痛になりずらいようです。軽い全身運動のことです。
※腰痛は内臓疾患による場合があり、その場合なるだけ良い専門の病院での検査が必要です。(尿管結石、腎結石、婦人科疾患、腹部大動脈瘤など)
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